青葉幼稚園は、平成28年度から【幼稚園】と【保育機能施設:プレ・あおば】を併せ持つ幼稚園型認定こども園に移行しました。その中で私達は乳幼児期の教育・保育の重要性を大切にして保育活動を推進しています。幼児期は『愛着形成を基礎として、心情、意欲、態度、基本的生活習慣など、生涯に亘り人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期』として位置付けられています。そして、知的・感情的な面でも、また人間関係の面でも、日々に、成長・発達著しい時期でもあります。この乳幼児期に経験しておかなければならないことを充分に意図的に行わせることは、将来、人として充実した生活を送る上で不可欠なものだと考えているからです。

  子ども達は、保育室や園庭等で五感を使って、さまざまな体験をし、友達と助け合い、励まし合うことで、豊かな感性や情操を育み、「心のやさしい子に」なっていきます。私たちは、遊びを通して、豊かな感性と人とかかわる力を育てることを基本方針とし、子ども達の成長に合わせて、どの時期に何を学ばせるかを考えながら、思考力や考察力などの「考える力」を身につけることが出来るよう教育・保育課程を考え、ひとりひとりがのびのびと育ってほしいと願っています。

園長 米川 晃

建学の精神

  本園では「人に愛され、心のやさしい子どもを育てる教育を」を建学の精神としています。園内外の教育環境を整え、子ども達がこれらの環境に関わりながら活動し、友達と助け合ったり励まし合ったり喜びや悲しみを分かち合う中で、感情や情操が育ち、充実感や安定感を身につけ、やさしさや思いやりのある心の優しい子どもを育てます。同時に、自然に触れる中で植物等に親しみを持ち、興味や関心を促すことで感謝の気持ちと命の尊さなどを学び、人間形成の基礎となる「心」の教育を行っています。また、日本の伝承行事や伝統を教え、広い視野で物事を考える事のできる子どもを育てています。

保育・教育の目的

  愛着形成を基本として、情緒の安定や身近な人への信頼感の醸成を図り、生命の保持と情緒の安定を図ることを保育の目的としています。そして、社会性と自主性を培いながら、教育の基礎を涵養するとともに、人に愛され責任感のある人間性を育てることを教育の目的としています。

教育の目標

  遊びを通して、豊かな感性を身につけ、人とかかわる力を育てる保育を目指します。

0歳児のねらい

  個々の生活リズムを重視し、生理的な欲求を満たし、心身共に快適な環境で、情緒の安定を図ります。愛着行動、依存欲求を受入、安定した生活リズムで落ち着いた生活を目指しています。

1歳児のねらい

  保健的で安全な環境の中で、個々の生理的な欲求や甘えなどの依存欲求を満たし、生命の保持と情緒の安定を図ります。

2歳児のねらい

  個々の欲求を十分に満たす中で、楽しんで食事やおやつを摂ったり、昼寝など適切に休息の機会をつくり、情緒の安定を図っています。

最年少組 (満3歳児) のねらい

  喜んで幼稚園に通い、いろいろな遊びをしながら、基本的な生活の習慣があることに気づき、遊ぶことの楽しさを目指します。

年少組 (3歳児) のねらい

  園生活に親しみ、いろいろな遊びを創造しながら、基本的な生活の習慣づくりや人とかかわることの楽しさを知ることを目指します。

年中組 (4歳児) のねらい

  遊びの中で、自分の思いを友達や保育者と共有し、さまざまに表現することによって、豊かな感性を養うことを目指します。

年長組 (5歳児) のねらい

  集団生活の中で、創造的で豊かな感性を表出し、さまざまな創造的活動を通じて、人とかかわることの大切さを味わうことを目指します。

園庭開放について

青葉幼稚園では、以下の通り園庭開放を予定しております。皆様お誘い合わせのうえ遊びにいらして下さい。

平成30年9月12日 (水)
(時間 10:15~11:45)

※ なお、雨の日は行いません

お問い合わせ
青葉幼稚園 (082)281-2497

空撮写真
南面全景
北西面外観
園庭
正面玄関 (1F)
園児用玄関 (1F)
幼稚園 — 廊下 (2F)
幼稚園 — プレイルーム (2F)
幼稚園 — ホール (3F)
幼稚園 — 保育室 ①
幼稚園 — 階段室見上げ
幼稚園 — 円形便所 (2F)
プレあおば - 廊下 (3F)
プレあおば - 保育室 ②
プレあおば - 保育室 ③

〒734-0052
広島市南区堀越3丁目13番50号
電話 082-281-2497